top of page
X / IG
X / IG

036_RESTING ON THE CIRCLE
COMPETITION, 2025
-

 

CC_2025.jpg



休息の輪
設計競技
-

 

環状線は寝過ごしても目的地に戻れるという特性を持つ。その安心感を前提に、電車内を一時的な休息空間として利用する「暇な駅」を提案する。駅ではクッションやスリッパなどホテルさながらのアメニティを自販機で購入でき、乗車中に自由に使用可能。休息後は専用ポストへ返却する仕組みで循環を生む。カフェに入るより安価に快適さを得られ、寝ていても安全という平和さを背景に成立する、新しい駅のあり方である。
-



​-

 

bottom of page